「在宅で採用アシスタントをやりたい」
「でも派遣の求人は人気すぎて全然受からない…」
そんなふうに感じていませんか?
事実、事務経験があっても在宅採用アシスタントの「派遣」枠は激戦。
それはあなたの能力不足ではなく、そもそも“応募者数と枠数が釣り合っていない”のが理由です。
しかし、そこで諦める必要はありません。
採用アシスタントの仕事は 派遣以外にも「業務委託」×「在宅」で増えています。
この記事では、
- なぜ在宅派遣は受かりにくいのか?
- 業務委託という働き方の仕組みとは?
- 採用アシスタント×業務委託がなぜ最強なのか?
をわかりやすく解説しながら、最後に業務委託への挑戦の流れも紹介します。
在宅で働きたい事務経験者が“次に進むための記事”としてまとめました。
【派遣が受からない・・】在宅採用アシスタントの現実
● 在宅派遣の採用アシスタントは「倍率30〜50倍」も珍しくない

採用事務は人気があり、
さらに「完全在宅」となると応募者が殺到します。
1つの求人に100名以上応募→数名の枠、
というケースも。
だから受からなくても当然なんです。
● 経験者“しか”採らない問題

採用アシスタントの派遣は
「即戦力」「経験者のみ」の傾向が強い。
事務経験はあっても
“採用事務経験が浅い”だけで足切りされることも多いんです。
未経験の方には辛い現実です・・・
● 土日や夜間に働けないと落ちやすい

在宅派遣は人気なため、
企業側も「柔軟に対応できる人」を優先しがち。
家庭がある・子どもがいる人は不利になりがちなのが現実です。
このあたりは、企業文化や現場の忙しさに左右されますね。
派遣が受からないなら「業務委託」という働き方
● 業務委託とは?

企業に “雇われる” のではなく、
仕事を依頼されて成果に応じて報酬をもらう働き方です。
契約は「雇用契約」ではなく「業務委託契約」となります。
ざっくり違いは以下の通り:
| 項目 | 派遣社員 | 業務委託 |
|---|---|---|
| 働き方 | 企業の指示で勤務 | 自分の裁量で進める |
| 時間 | 固定されることが多い | 柔軟に調整できる |
| 在宅率 | 低い | 高い |
| 収入 | 時給制で上限あり | 案件で単価が上がる |
| 働ける場所 | 基本制限あり | 完全自由 |
いま在宅ワーカーが増えているのは、
この「自由度の高さ」が支持されているからとも言えます。
始めて在宅派遣をした時は、ストレスフリーで画期的だと感じたのは忘れもしませんね。在宅・・最高です。
【採用アシスタント×業務委託】ここが相性抜群な理由
① 業務の多くが“オンライン完結”

採用アシスタントの仕事は、
メール・チャット・日程調整・管理シート確認などが中心。
業務委託向きの仕事なんです。
② 成果を出せば継続されやすい

派遣は「期間」で切られることが多いですが、業務委託は成果次第で長期化しやすい。
≒ 在宅で安定収入につながるメリット。
③ 掛け持ちできるから収入を増やしやすい

派遣は基本1社…
でも業務委託なら複数社を同時に引き受けられる。
・9〜15時で1社
・夕方〜夜に1社
のように、月収も調整しやすい。
私も現在、複数の仕事を業務委託で受けています。収入の柱が複数あるのは安心。
④ 主婦・子育て世帯と相性が抜群

業務委託なら、
「子どもの送り迎え」「家事の合間」にも時間調整が可能。
派遣では不利だった人ほど、業務委託では強みになることも。
【実際にどんな仕事をするの?】事務経験者ならできる内容が多い

例として、業務委託採用アシスタントの仕事内容は以下の通りです。
- 面接日程調整
- 求職者へのメール返信
- 採用管理ツールの入力
- 応募者のスクリーニング
- スプレッドシートの整理
- チャットでの社内調整
- 求人票の更新
- 書類選考の進捗管理
- 入社手続きに必要な確認連絡
・・事務経験があれば、どれも“できそう!”と感じる内容ではありませんか?
【メリット】業務委託として働くとどう変わる?
● 時間の自由度が高い

勤務時間が決められていない案件も多く、
自分の生活に仕事を合わせやすい。
● 自宅で働ける

採用業務はPCとネットさえあれば完結。
通勤ゼロは仕事満足度が段違いです。
● 派遣より単価が高い案件も多い

時給換算で1,500〜2,200円の案件も珍しくありません。
● スキルが積み上がる

採用経験を積めば、契約が終わったとしても、今後も仕事を得やすくなります。フリーランスとして長く続けられる仕事。
それこそ派遣でチャレンジしたくなれば、今度は経験者というアドバンテージもあるので合格率アップに繋がります。
【注意点】ここも理解しておこう

- 収入が毎月固定ではない
- 仕事をとる努力が必要
- 税金・保険の管理は自分で行う
- 自己管理能力が求められる
ただし、これらは
在宅で自由に働くメリットを得るための“必要コスト”と言えます。
多くの人は、慣れてしまえばメリットの方が圧倒的に大きいと感じています。
私も毎年確定申告を自分で行っていますが、会計ソフトがあればかなりラク。
大変なのは知識が全然ない1年目くらいなので大丈夫です。慣れればルーチン。
私の場合、会計ソフトはfreee会計【freee会計】を使っています。
※ちなみに経理経験なし&簿記の資格も持ていません。
【まとめ】派遣で落ち続けているなら、業務委託で道が開けるかも
- 在宅採用アシスタントの派遣が受からないのは“倍率の問題”
- 経験不足ではなく、枠が少なすぎる
- 採用業務は業務委託と相性が抜群
- 事務経験者なら業務委託の方が活躍しやすい
「派遣でダメだったからもう無理…」
そんなふうに自分を責める必要はまったくありません。
むしろ、業務委託の方が圧倒的にチャンスがあります。
在宅で自由に働きたいなら、業務委託案件をチェックしてみましょう。

