【今後のキャリアに悩む方向け】ITエンジニアはなぜキツイのか?

6.仕事の悩み
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ぼっち社長(求人ライター)

正社員やアルバイト、派遣、契約社員、日雇いなどさまざまな働き方を一通り経験。「もっと自由に働きたい!」と感じ、フリーランスへ。現在は完全在宅の求人ライターとして活動してます。過去には人事採用担当としての勤務も経験。

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ITなしでは生きていけないといっても過言ではない現代。

その裏側を支える一員として活躍するのがITエンジニアです

(実は私も短いですが元ITエンジニア)。

しかし高い需要がある仕事である一方でキツイと感じる場面も多いのも現実…

今後のキャリアをどうすべきか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はITエンジニアがキツイと感じる時のあるあるや、今後のキャリアステップについて解説します。

ITエンジニアがキツイと感じるとき5選

1.労働環境

繁忙期や常駐先の環境、会社の風土などにより忙しさはまちまち。

定時に帰れる余裕のあるプロジェクトもあれば、深夜近くまで働く&休日出勤もある案件であればめちゃ大変です。

プライベートの時間が十分に取れないのはどの仕事でもキツイですよね…

2.納期などのプレッシャー

どんなに人手不足でも、炎上していても基本的に納期は絶対。

無茶な環境で体力的にキツイのはもちろんですが、

間に合わなかった時を想像しただけで胃が痛くなりますね(特にPMなどの責任者は)。

精神的にも追い込まれるプレッシャーもキツさを感じる要因の一つです。

3.人間関係

顧客からの無茶な仕様変更や非エンジニア職と関わる際に話が中々通じず、苦労することも。

また社内の人間関係で上手くいかないと地獄です。

個人的にIT業界で働いていた時は、クセのある人間が多くて辛かった

(上司と合わなかったのも辞めた原因の一つでした)。

4.案件ガチャ

担当案件は、ある程度希望を聞いてくれることもあれば、

希望とはまったく関係ないプロジェクトに配属される例も少なくありません。

希望とは違う・環境が悪い中でも我慢し続けないといけないのはキツイですね。

特にSIerやSESにあるあるなのではないでしょうか?

5.自分の技術力に自信がなくなる

特に周囲のITエンジニアが優秀な人ばかりで、自分が足を引っ張っているのではと感じてしまうことも。

まぁ、私は実際にITエンジニアとしての才能がなかったので早々に辞めてしまいましたが…

周囲と比較して、劣等感を抱くのは技術職のあるあるなのかなと感じます。

ITエンジニアの今後のキャリアプランは?

仕事のキツさを感じた際に、

それでもIT業界で働きたいという方は今後どんな選択肢があるのでしょうか。

◎スペシャリスト

ITアーキテクトや機械学習・AIエンジニア、セキュリティエンジニア、フルスタックエンジニアなど技術者として究める選択肢があります。

プレイヤーとして純粋に技術を磨き続けたいという方に向いているでしょう。

◎マネジメント

テックリードやPM、CTOなどの

プロジェクトを牽引する立場として活躍するという選択肢。

また新人などを教育する教育担当(責任者)の立場として

組織力の底上げに貢献するのも立派なキャリアプランです。

このあたりは企業規模などにも寄るところが大きいかもですが、

そのために転職を目指すのもありかもしれませんね。

◎コンサルタント

ITコンサルタントやプリセールス、PdMなど、培ってきた技術をプロジェクト現場以外の場で発揮する選択肢もあります。

「磨いてきた技術や知識を発揮したいが、現場以外のフィールドで活かしたい」という方にマッチしたキャリアステップと言えるでしょう。

ITコンサルへ転職するメリット

◆視野が広がる

技術以外に経営や業務課題の視点を持って考える力が身に付くため、

エンジニア時代では経験できなかったスキルが身に付くのもポイント。

また実際にエンジニア(技術者)としての経験があるからこそ、

コンサルとしてキャリアスタートした人よりも現場目線でコミュニケーションが取れる点も強みです。

◆年収もアップしやすい

コンサル系の職種はそもそも年収が高い傾向があり、

なおかつエンジニアとしての経験を持っている方は重宝されるでしょう。

外資系の場合、30代で1000万円以上稼げることも。日系の企業でも十分に年収アップが目指せるでしょう。

◆上流工程に特化できる

エンジニアは「どう作るか」に着目する場面が多いですが、ITコンサルは「なぜ作るか」から取り組むため要件定義やシステム構想などの上流工程に専念できます。

プログラミングや保守から解放されるという意味でもメリットに感じるのではないでしょうか。

◆技術力のあるコンサルタントとして市場価値が高い

技術+ビジネススキルを持っていれば、コンサル経験のみの人材よりも信頼を得やすいのもメリット。

また自分の専門領域やスキルに応じたプロジェクト選択、リモート案件も可能になるなど、柔軟な働き方が可能になることもあります。

ITコンサルへ転職するには?

業界のキャリアが長い人が転職するイメージもありますが、

実は20代~30代の方もエンジニアからITコンサルへ転職するケースも多かったりします。

今回は「若いうちからキャリアチェンジして活躍したい」という方向けたサービスを紹介します。

【テックゲートエキスパート】

こちらは、ITエンジニアからITコンサルへの転職支援に特化したサービス。

ITコンサルは20代~30代前半を積極的に採用しているケースも多いそうです。

【サービスの強み】

エンジニアが多数社員としているWEB開発会社が運営しているのでエンジニアのキャリアについて強みを持っており、提携社数や支援実績も多数あります。

また目先の転職成功だけでなく、3年後・5年後のキャリアプランを一緒に考えてくれるので、将来のキャリアを相談したいという方にもマッチするでしょう。

特にエンジニア経験あり+20代~30代の方にピッタリのサービスとなっているので、該当する方はぜひチェックしてみてくださいね(転職はスタートするタイミングも大切です!)。

紹介企業やサービスの詳細などについては(テックリードエキスパートのHP)または下記のバナーから確認できます。

まとめ

今回は「ITエンジニアはなぜキツイのか?」について解説。

せっかく身につけたスキルを活かすも、活かさないも本人次第ですがIT業界に身を置いて待遇を良くするならITコンサルも選択肢の一つになりそうですね。

フィールドが変わることは怖いかもしれませんが、一歩踏み出したら意外と大したことはなかった。と感じることも少なくありません。

今・将来の自分が後悔しないために、できることはやっておきたいですね。

あなたの就職・転職活動を陰ながら応援しています。ファイト!

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