【防災リュックは必要ない?】そう思われる理由と本当に必要なワケとは。

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ぼっち社長(求人ライター)

正社員やアルバイト、派遣、契約社員、日雇いなどさまざまな働き方を一通り経験。「もっと自由に働きたい!」と感じ、フリーランスへ。現在は完全在宅の求人ライターとして活動してます。過去には人事採用担当としての勤務も経験。

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「防災リュックは必要ないんじゃない?」と考えたことはありませんか。特に若い世代や一人暮らしの方からは・・

  • 大地震や台風なんて、めったに起きないから大丈夫
  • 防災リュックは大きくて邪魔だし、結局使わない
  • 家にある物で十分に代用できる

といった声をよく耳にします。

確かに「防災リュック」を準備しても、普段の生活ではほとんど使うことがなく、置き場所や費用を考えると後回しにしてしまう気持ちもわかります。

しかし実際に災害が起きたとき、準備をしていた人とそうでない人とでは、安心感や行動のスピードに大きな差が出るのも事実です。

この記事では、「防災リュックは必要ない」と思われがちな理由と、それでもやはり必要な理由を整理してご紹介します。

防災リュックが「必要ない」と思われる理由

1. 災害が起こる確率は低いと思っている

人は誰でも「自分だけは大丈夫」と思い込みがちです。

実際、首都直下地震や南海トラフ巨大地震の発生確率は30年以内に70%程度と言われていますが、「30年以内」と聞くと「まだ先のこと」と感じてしまう人も多いでしょう。

特に若い世代や一人暮らしの人は「今まで大きな災害を経験していないから大丈夫」と油断しやすい傾向があります。

2. お金やスペースがもったいない

市販の防災リュックは1万円前後のものが多く、中には数万円する本格的なものもあります。

「普段使わない物にそこまでお金をかけるのはもったいない」と感じるのは自然な心理です。

またワンルームの一人暮らしだと収納スペースも限られ「大きなリュックを置いておくのは邪魔」と思ってしまうこともあります。

私の在宅勤務なので部屋のモノが多く、気持ちは分かります・・

3. 自宅にある物で代用できると思っている

「水ならペットボトルを常備しているし、ライトやモバイルバッテリーもある。わざわざ防災リュックを買わなくても大丈夫だろう」と考える人もいます。

確かに一部は代用できますが、災害時に必要なものは非常食や救急用品、衛生用品など多岐にわたります。

それらを日常品だけでカバーするのは実際には難しいケースが多いです。

それでも防災リュックが必要な理由

1. 「まとめてある」ことが最大の安心につながる

災害は突然起こります。停電して真っ暗な中で懐中電灯を探し、カバンの中から充電器を見つけ出す余裕はありません。

防災リュックの最大の利点は「必要なものがひとつにまとまっていること」。

これだけで、いざという時にスムーズに避難行動が取ることができます。

2. 両手が自由=避難がスムーズ

地震や火災で避難する時、荷物を手で持っていたらバランスを崩して転んでしまう危険も。

防災リュックなら背負うだけで両手が自由になり、安全に移動できます。

特に階段を下りる時や倒壊物を避けながら歩くような場面では、両手が空いているかどうかが大きな差になります。

3. 実際の被災者が「準備しておけばよかった」と口を揃える

東日本大震災や熊本地震の被災者の声を振り返ると、多くの人が「もっと備えておけばよかった」と語っています。

水や食料が足りず苦労したり、スマホの充電が切れて連絡できなかったり、トイレ用品がなくて不便を強いられた人は少なくありません。

逆に、防災リュックを用意していた人は比較的落ち着いて避難でき、精神的な安心感も得られたという報告があります。

防災リュックには何が入っているの?

市販の防災リュックには、一般的に以下のようなアイテムが揃っています。

  • 飲料水(500ml×数本)
  • 非常食(保存食・栄養補助食品など)
  • 懐中電灯・ランタン
  • モバイルバッテリー・乾電池
  • 救急セット(ばんそうこう・消毒液など)
  • 簡易トイレ・衛生用品
  • 防寒具・レインコート
  • 笛(助けを呼ぶためのホイッスル)

これらを自分で一つひとつ揃えるのは意外と手間がかかり、費用もかさみます。
セット商品を購入することで、「最低限必要なものがすぐに揃う」という手軽さも大きなメリットです。

防災リュックを選ぶときのポイント

1. 初心者は「オールインワン型」が安心

何を揃えたらいいかわからない人は、最初から必要最低限がセットになったタイプがおすすめです。

防災のプロや被災経験者が監修したものもあるので、自分でイチから揃えるよりも確実で手間も少ないでしょう。

2. 家族構成に合わせて追加できるタイプを

赤ちゃんがいる家庭ならオムツや粉ミルク、高齢者がいる家庭なら常備薬などを追加できる余地があるものが便利です。

3. 一人暮らし向けには「コンパクトサイズ」

収納スペースが限られている人や単身世帯には、場所を取らない小型リュックが最適です。

最近はデザインもおしゃれで、部屋に置いても違和感がない製品が増えています。

おすすめの防災リュック

ここでおすすめするのが、震災の教訓から生まれた防災セットHIH【ひかりBOSAI】

【おすすめの理由】

  • 防災士監修&福島県で被災したスタッフが厳選で実用性の高さ◎
  • インテリアにも馴染みやすいデザイン性
  • 撥水加工で雨の日の避難にも安心とさまざま状況に対応

私も実際に持っていて、内容も充実していますがリュック一つなので特に圧迫感もありません。

過去に停電した際は、避難レベルでないにしろ復旧まで何時間もかかったことがありました。

しかしスタンド型のランタンが入っていたので、部屋の状況をすぐに把握。

実際に被災の場に直面するといきなり冷静な判断をするのが難しいので、最初から一通りの防災グッズはまとめたいた方が安心だと感じています。

『なにが必要か分からない』『用意するのが正直面倒・・』という方こそおすすめです。

一度持ってしまえば長期で持ち続けられるので、ランニングコストの負担は少ないと思います。

希望される方は公式サイト東日本大震災の被災経験から生まれた【HIH】のリンクまたは下記のバナーから購入できます。

まとめ:防災リュックは「必要ない」ではなく「保険」

防災リュックは、普段は使わないかもしれません。

しかし災害はいつ起こるかわからないからこそ、万一のための“保険”のような存在です。

「必要ない」と思っていた人も、まずはコンパクトで手軽に準備できるリュックから始めてみると良いでしょう。

いざというとき、あなたや大切な人の命を守る備えになるはずです。

災害は起こらないに越したことはないですが、万が一の時に「あの時準備しておいて良かった」と思えるように最低限の準備はしておきたいですね。

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